土日でもカードローンやキャッシングで即日借入が可能です。
土日こそお金が必要という方も多いでしょうから、そんな時はカードローンでサクッと借り入れしてしまいましょう。
但し、カードローンならどこでも即日で借りれるわけではありません。
また即日融資に対応している業者に申込みすれば必ずその日に借りれるとも限らないのです。

即日融資を受けるにも条件があり、それをクリアしないとその日にお金を借りることは出来ません。
土日だからこそ注意したいポイントもありますので、ここで解説していきたいと思います。

■申し込みに必要な書類を準備しておく

まずは申し込みに必要となる書類を準備しておきましょう。
平日でも土日でも融資に必要な書類は基本的に同じとなります。
必ず必要となる書類が本人確認書類です。
これはどのキャッシング会社でも絶対にないといけませんので、準備を忘れずに。
運転免許証・健康保険証・パスポートのいずれか1点で特に問題ありません。

収入証明書はキャッシング会社や申込金額によって必要になることがあります。
希望する借入限度額に関係なく必ず必要なキャッシング会社もありますので、よく確認しましょう。
消費者金融で借入する場合は、1社からの借入限度額が50万円を超える場合もしくは他社借入額と合計して100万円を超える場合は収入証明書を提出しなければいけません。
大手消費者金融ですと例外なくこのパターンになる可能性が高いです。
1社からの借り入れが30まえんだとしても、既に他社から70万円の借り入れをしている場合、合計で100万円超えますから収入証明書を提出します。

銀行の場合は総量規制の対象となりませんので、必要となる金額の設定が申込し高くなります。
銀行の場合は大体100万円までは収入証明書不要になることが多いです。

自営業ですと申込金額や申込先に関係なく、収入証明書は必須と思ったほうが良いです。
サラリーマンの場合ですと、勤務している会社を調べればある程度の収入というのは分かります。
しかし自営業の方ですと調べても収入の把握が難しいですから、収入証明書を提出する確率がかなり高いです。
ですから必ず用意しておくほうが無難かと思います。
サラリーマンの場合は源泉徴収票や給与明細書、自営業の方は所得証明書や確定申告書で問題ありません。
但し収入証明書が必要となる金額の申し込みですと審査は慎重になり、時間がかかるケースが多いです。
即日融資を希望するのであれば、借り入れ金額は出来るだけ少額のほうが良いです。

通常は本人確認書類と収入証明書の2点で用意する書類はOKです。
但し土日に申込みする場合、あると良いのが在籍証明書類です。
在籍確認は基本的に電話連絡ですが、業者によっては書類提出で対応してくれますので、用意しておくとスムーズに融資が受けられますのでオススメです。
会社発行の社員証、健康保険証、給与明細書などが挙げられます。

■消費者金融で即日融資する方法

ここでは消費者金融で土日に即日融資する方法について解説します。
消費者金融は即日融資の環境が整っており、大手はもちろん中小のサラ金でも対応しいるところが多いです。
ただ、中小サラ金は土曜日や日曜日を休業とするところが多いので、大手に絞ったほうが無難かと思います。

まず消費者金融で即日融資をする際に抑えていきたいのが審査時間です。
カードローンの手続きで一番時間がかかるのが審査ですので、審査時間によって即日で借りれるかどうかが決まると言っても過言ではありません。
当然ですがその日のうちに審査が終わらないと融資を受けられませんので、どれぐらいの時間を要するのか必ずチェックしておきましょう。
またその際、審査の受付時間も必ずチェックしておくことです。
受付時間を過ぎてしまっては審査自体をしてもらえませんので、見落とし厳禁です。
インターネットの申し込みは24時間受け付けしていますので勘違いされやすいのですが、審査は店舗の営業時間内となります。

大手の消費者金融ですと審査の受付時間は朝9時~21時まで、審査にかかる時間は最短30分というのが殆どです。
大手は夜遅くまで営業している上に審査にかかる時間は非常に短いです。
ですから即日融資の可能性もかなり高いといえます。
とは言え、混雑状況によっては審査に時間がかかることもありますので、時間に余裕を持って申込みするようにしましょう。
特に20時以降の申し込みですとその日に間に合わない可能性も高いですから、出来れば午前中には申し込みしておくと良いです。

夜遅くまで仕事をしているなどでまとまった時間が取れないという方や、自動契約機が近くにないという方は振込融資を選択すると良いです。
契約が完了すると直ぐに振込手続きを行なってくれますので、時間が取れない方でも安心です。
但し、これはあくまでも平日の場合に限ります。
と言うのも土日は銀行が休みとなりますので、口座振込してもその日に反映されません。

ただネット銀行の口座を持っている場合は土日でも振り込みが反映されます。
大手消費者金融はネット銀行と提携しており、24時間いつでも振り込みが反映されるようになっています。
三井住友銀行、ジャパンネット銀行、楽天銀行は大手消費者金融と提携していますので、土日でも振り込みOKです。
もし上記3つのうちのどれかの銀行口座を持っている場合は、振込融資を受けると良いでしょう。

振込融資が難しい場合は、無人契約機や自動契約機を使うしか即日融資を受ける方法はありません。
大手消費者金融なら全国各地に自動契約機を設置していますので、比較的利用しやすいかと思います。
但し業者ごとに設置数に差がありますので、自分が申込みする業者の自動契約機が近くにあるのか必ず確認しましょう。
手続きの流れとして、インターネットで申し込みを行ない審査通過後に自動契約機に向かう形となります。
その際、必要書類を持っていくことも忘れないようにしましょう。
契約手続きが完了するとローンカードがその場で発行されます。
併設されたATMやコンビのATMでお金を借りる事ができます。
自動契約機の営業時間内に契約を完了させてローンカードを発行さえすれば即日融資が可能です。

自動契約機を使って即日融資する場合、自動契約機に行く時間と審査にかかる時間を考慮しても19時までに申込みすれば間に合う計算になります。
ですから仕事帰りでも即日で借入することも可能です。

借り入れ金額は即日融資の場合ですと少額のほうが良いです。
金額が大きくなると審査に時間がかかり、即日融資を受けられない可能性が非常に高いです。
収入証明書も必要になるので、用意できないと審査を進められないなど時間ロスになる恐れがあります。
借り入れ金額は必要最低限に止めておくことをオススメします。

土日にお金を借りる上で最もネックとなるのが在籍確認です。
申し込み者が申告した職場で本当に働いているのかを確認するために勤務先に電話することを在籍確認といいます。
この在籍確認が行なわれれば融資はほぼ確定と言えますが、逆に在籍確認が完了しないかぎりは融資は受けられないとも言えます。
平日であれば営業している会社が殆どですから問題ないのですが、土日祝日となると営業時間外となる会社が殆どです。
その為、電話しても誰も対応してくれない可能性が高いです。
電話は申し込み者本人が出る必要はありませんので、休日に審査を受けるのは何ら問題はなく、問題なのは会社が休業日である場合です。
大手消費者金融なら電話ではなく書類の提出で在籍確認してくれることがあります。
但し、大手ならどの業者でも対応しているわけではありませんし、相談すれば必ず書類で在籍確認してくれるわけではありません。
書類提出の在籍確認は、少額の借り入れ時のみ対応可能です。
50万円を超える借入の場合は電話連絡は必須となります。
ですから土日に即日融資する場合は、借入限度額は少なくとも50万円以下の方が良さそうですね。
土日の即日融資にはこのような弊害がありますので、申込みする前に在籍確認については相談しておくと良いでしょう。

■銀行でも土日に即日融資することは可能?

銀行カードローンでも即日融資に対応しているところはあります。
ただし、条件も審査基準も消費者金融より厳しいです。
基本的に申し込みした銀行の普通預金口座を持っていないと即日融資を受けることが出来ません。

そもそも銀行は土日祝日は休みとなるところが殆どです。
一部のメガバンクであれな土日でも即日借入は可能ですし、消費者金融同様に自動契約機も設置していますので、振り込み以外でも借入が可能です。

とは言え消費者金融に比べ銀行カードローンは、即日融資の環境がまだ整っていないのが現状です。
土日休み、自動契約機無し、これらが大きなネックとなっているため、平日以外はお金を借りるのはかなり厳しいです。
また銀行ですと在籍確認は電話以外の方法で対応しているところが殆どありません。
これも踏まえると土日に銀行でお金を借りるのはかなり厳しいといえるのではないでしょうか?

今後銀行の送金時間の拡大がされる話も出ていますので、実現されれば銀行でも土日に即日融資しやすくなるかもしれません。
ですが今のところは、土日に限っては大手消費者金融を利用したほうが良さそうです。

土日に即日でお金を借りる方法、如何でしたか?
消費者金融でも銀行でも土日にキャッシングは可能です。
しかし御覧頂いて分かるように、直ぐに借りるのであれば消費者金融のほうが断然有利です。

土日祝日は会社の営業時間外となるところも多く、その場合は電話での在籍確認が取れません。
そんな時でも大手消費者金融なら書類で対応可能ですから、無理に銀行カードローンを選ぶ必要はないかと思います。